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zoom RSS 隆ちゃん 救急車に乗る!

<<   作成日時 : 2013/09/13 12:59   >>

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タイトルの通り次男坊が救急車で運ばれた。

実は・・・


事が起こったのは先週の土曜日(9・7・2013)

夏休み空けの久々の日本語学校初日に起こった。


知弥と追いかけっこをしていた隆ちゃん、バスルームで

つるーんと滑り、額の一部を深く傷つけ、大量の出血!

(後から聞いた話だけど、頭の怪我は出血が多いとのこと)

額がパックリと割れ、血が映画のように噴出した!!

もうパニックになった。

トモが額をタオルで押さえ、その間に私は「911」にコール

でもこうゆう時ってうまく話せない。

やたらとオペレーターは「落ち着いて、状況を説明して」としか言わないし、

頭に来て「ともかく救急車を寄こして!」と怒鳴る私。

(これまた、後から救急隊員に聞いたけど、電話をして逆探知し、住所を伝えている間に

家に向かっているらしい)

その間10分ほどだけど、タオルは真っ赤になり、新しいタオルで止血。


本人はおお泣きだったけど、吐いてもないし、意識はしっかりある。


救急車が来て、私も落ち着き、サイレンなしで「子供病院」へ。

少し落ち着いた隆ちゃんは、血圧と心拍は測らせてくれた。

(ビジュアルカードが役に立つ)彼の大好きなシャボン玉はいつもバックに

入ってるから、救急車の中でも使わせてもらった。

たとえば

絵を「血圧」の絵を描き、

できたら「シャボン玉」ってな感じで。


問診もきちんと答える次男坊。

「どこが痛い?」

「ここ」といって指をさす

「名前は?」

「●●」

「いくつ?」

「4歳」


横で見ていた私は、「おお〜日頃の成果がでているじゃないか!」と少し嬉しくなる(笑)

そして、救急隊員が

「この子は高機能なの?」と聞いてきたぐらい。

「はい、違います」


病院についたころは完全に出血もない。


さてお次は・・・

ドクターにあって診察。

これまた日頃のセラピストの「ごっこ遊び」トレーニングのおかげで、

本人すぐに理解してくれた。

パニックにもならない(ほっ)

ただ、こんなときでも「トイレに行く」という。絶対したくないのに、日頃の「公共トイレを使う練習」

せい?成果?で必ず最初に訪れたところはトイレに行くものだと思い込んでいる。

ちなみに、このトレーニングは今年の3月ぐらいからやりはじめ、先月まで続いた。

本人、トイレの「エアードライヤー」が怖くて入れなかったのだ

ので、必ずトイレの設備を確認する癖が今ついてしまって、、、これまた問題。


ともかく、ドクターにあって、数針縫ってもらうことになったが・・・

局部麻酔をして、、、フラフラしているのに、いざ「針で縫おうとした時」

大暴れ〜!!どこにそんな力残ってたの?というぐらいで。。

はい3人で押さえつけられ、無事終了。


カナダは日本と違って救急代がかかります。

距離にもよるし、サイレンを鳴らす鳴らさないでこれまたエクストラで請求が・・

子供の場合、平均1回300ドルから500ドルです。

会社の保険に入っているので、100ドル少しですむと思うけど、

恐ろしい請求書がくるのは間違いない。


でもなんといっても、次男坊が無事でよかった・・・


画像は病院に駆けつけてくれた友人がパチリ。さすがに私は怖くて見れなかったわ。
画像




こんな写真ではなく、かわいい兄弟写真もどうぞ〜
今年の夏休みは遊園地に一人で2人の子供を連れて数回行きました。隆ちゃんが
すごく成長してくれたし、知弥がお兄ちゃんぶりを沢山発揮してくれたから、行けたよ。
ありがとね♪
画像

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